伝えたい、学びたい、HIVカウンセリング

伝えたい、学びたい HIVカウンセリング3

新潟大学医歯学総合病院感染管理部では、 冊子「伝えたい、学びたいHIVカウンセリング3」を刊行しました。

 

第3号は、故山形操六先生と記念基金についての特集、「エッセンス・事例検討会」という新しい企画など、今号もHIV/エイズの臨床の第一線でご活躍されている方々からご寄稿頂きました。

 

冊子に関するご希望・お問い合わせはこちらまで。

HIVカウンセリング表紙

平成22年11月 第1版 発行

内容のご紹介

田邊 嘉也

まえがき

牧野麻由子

第1部 地域での立ち上げ

沖縄県におけるHIVカウンセリング 井村 弘子

 

第2部 派遣カウンセリング

かけだし派遣カウンセラーの不安感―その中身と対策
  品川 由佳

 

派遣カウンセラーの初回面接
―様々な患者さんへの支援の入り口を作る  鈴木 葉子

 

第3部 病院心理臨床とHIV

総合病院での一事例としてのHIVカウンセリング  福澤 理香

 

HIV医療への心理職のかかわり
―精神科心理職とHIVカウンセラーの立場を経験して  尾谷 ゆか

 

第4部 HIVカウンセリングの諸側面

HIV陽性者のストレスマネジメント

―グループワークの実践から  野坂 祐子

 

マイノリティの継続的支援 ―外国人支援編  吉田 容子

 

第5部 みんなの声

エッセンス・事例検討会


第6部 山形操六記念基金

山形操六記念基金とは

言葉と命   山形優子フットマン

HIVカウンセリングの世代継承を考える 兒玉 憲一

 

資料

患者の精神状態に影響する抗HIV薬  吉野 宗宏

精神科医からみるHIV感染症(講演録)   中西 幸子

 

あとがき

古谷野淳子

問い合わせ・送付申込先

 

新潟大学医歯学総合病院感染管理部

 

tel:025-227-0841

 

fax:025-227-0727

 

(担当:衛藤・古谷野・中川)